廊下の電気つけっぱなしの電気代はいくら?センサーライトで解決する方法

「夜は廊下の電気をつけっぱなし」、その理由
- 夜中にトイレへ行く家族のため
- 小さな子どもが怖がらないように
- 高齢の親が転ばないように
理由はそれぞれですが、「夜の廊下の電気をつけっぱなしにしている」ご家庭は少なくありません。 安全のためなので間違いではないのですが、気になるのが電気代です。
つけっぱなしの電気代、ざっくり計算してみる
電気代は「消費電力 × 点灯時間 × 電力量料金」で決まります。
たとえば廊下の照明を一晩8時間つけっぱなしにする場合:
- 白熱電球(60W)なら、ひと晩で約0.48kWh
- LEDシーリング(10W前後)でも、ひと晩で約0.08kWh
これが毎晩365日続くと、白熱電球では年間175kWh前後。 電力量料金を1kWhあたり31円とすると、白熱電球なら年間5,000円以上、LEDでも年間1,000円近くになります。
※実際の金額は契約プラン・電球の種類で変わります。あくまで目安です。
「たかが廊下の電気」でも、何年も毎晩となると無視できない金額。 しかも、本当に照らしてほしいのは人が通っているわずかな時間だけなんですよね。
解決策:「必要な時だけ点く」人感センサーライト
そこで合理的なのが、人感センサーライトへの置き換えです。
- 人が通った時だけ自動で点灯
- 通り過ぎてしばらくすると自動で消灯
- 消し忘れという概念そのものがなくなる
一晩中つけっぱなしにする代わりに、「夜中にトイレへ行く数分間だけ」点灯する。 電気の使用時間が文字どおり数十分の一になるイメージです。
さらに充電式のセンサーライトなら、家の電気配線から独立しているので、 ブレーカーや配線を気にせず廊下のどの高さにも設置できます。
置き換えのポイント3つ
1. 足元の高さに設置する
天井灯と違い、センサーライトは足元〜腰の高さに貼るのがコツ。 夜中でも眩しくなく、つまずきやすい床面をしっかり照らせます。
2. 暖色の光を選ぶ
白く強い光は、夜中に目が覚めてしまう原因に。 電球色(暖色)のLEDなら、トイレから戻ってもすっと眠りに戻れます。
3. 自動消灯つきを選ぶ
「点けるのは自動でも、消すのは手動」では意味がありません。 動きがなくなったら自動で消えるAUTOモード搭載のものを選びましょう。
CHO-JU「ヨルテラス」なら電気代の心配なし
CHO-JU のセンサーライト ヨルテラス は、まさに「夜の廊下」のために設計されています。
- 人感センサー(感知範囲 約3m/120度)で、通った時だけふわっと点灯
- USB Type-C充電式なので、家の電気代はそもそも増えない
- 目にやさしい暖色LED
- マグネット/3M両面テープで工事不要。足元の高さに数分で設置完了
- 価格 ¥1,980 — つけっぱなし1年分の電気代より安い、という考え方もできます
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まとめ
- 廊下のつけっぱなしは、白熱電球なら年間5,000円以上になることも
- 本当に必要なのは「人が通っている時間」だけ
- 人感センサーライトなら、安全はそのまま、ムダだけカットできる
「安全のためだから」と諦めていた電気代。 センサーライトという選択肢で、安心と節約は両立できます。
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